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2008年03月 アーカイブ

2008年03月04日

指揮者の養成

指揮者になる事は本当に大変なんですね。
見る目が変わりました。

19世紀半ば以降、指揮者の専門職化が進んだ。現在では、音楽大学の指揮科で養成されることが多い。しかし、歴史的にみると、指揮者は専門職ではなく、楽団のリーダーである楽器奏者や声楽家、作曲家などが、まとめ役として担っていたポジションである。そのため、現在でも、クア・オーケストラのように指揮を専門としない音楽家が指揮をすることもしばしば行われている。また、後述のように、専ら指揮者として活躍する音楽家の中に、器楽奏者、声楽家、作曲家などから転身した者も少なくない。前者の場合、指揮の技術の稚拙さが問題となる場合もしばしばみられるが、いずれの場合でも、コンサートの付加価値としての指揮者の役割は大きい。特殊な例では、政治家(英国のエドワード・ヒース元首相など)や会社社長(ソニーの大賀典雄など。ただし大賀はもともと声楽家であり、正規の音楽教育を受けている)、著名な音楽評論家が指揮台に立つ例もある。特にヘルベルト・フォン・カラヤン以来、指揮者のタレント化も進み、まるで外交官のように世界中を飛び回る指揮者も少なくなく、ギャラの高額化が問題となりつつある。

その一方、指揮者が必要とする能力として、基本的な指揮の技術だけではなく、一人前の指揮者として活動するためには、複雑なスコアを読解する読譜力(それを実際にピアノで弾ける事)、対位法、和声学、楽式論、編曲などの音楽学の豊かな知識、様々な楽器やその奏法(特に特殊奏法の奏者への伝達)、また声楽特に発声法の知識、その其の歌詩への語学の知識、合理的な合奏法(プローベ・テクニック)、演奏の状況を瞬時に判断できる良い耳(これには絶対音感でも高さの調節・バランス・音色・リズム感など)、世界中のオーケストラに直接に対応できる為の数ヵ国語の語学力、音楽史、音楽美学の知識などが必要である。

また、一般的には、指揮の練習や楽曲の予習(特に新曲の初演)にはピアノなどの鍵盤楽器を使うので、ピアノを演奏する能力が非常に高いことが望ましく(コリン・デイヴィスは、ピアノ演奏が不得意だったため、王立音楽アカデミー在学中に指揮の講座を受けることを禁じられていた)、ブルーノ・ワルターやダニエル・バレンボイム、クリストフ・エッシェンバッハのようにピアニストとしてデビューし、後に指揮者に転じた者も多い。また、他の楽器についても演奏経験があれば、役に立つ。アルトゥーロ・トスカニーニ(スカラ座のチェロ奏者)やシャルル・ミュンシュ(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリン奏者、コンサート・マスター)、ルドルフ・ケンペ(チューリヒ・トーンハレ管弦楽団のオーボエ奏者)、ネヴィル・マリナー(フィルハーモニア管弦楽団のヴァイオリン奏者)など、過去の大指揮者達の中にはキャリアを楽器奏者から始めた者も少なくない。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年03月16日

配線ミスで火災時に役立たず…


セコム、安心を売り物にしている会社がなんてこと。
横浜で3人死傷の火事にまったく気が付かなかったようです。


 今年1月に3人死傷の火災が起きた横浜市保土ヶ谷区のホテルで、契約していた大手警備会社「セコム」(東京都渋谷区)のオンライン火災監視サービスが工事ミスで作動していなかったことが15日、分かった。

 サービス開始から3年半、関連機器が正常に作動するかの点検を一度も行っていなかった。セコムが火災を知ったのは、近所の人が110番通報してから約5時間後。「安心」を売りにするセコムの企業責任が問われそうだ。事態を重くみたセコムは、全国で点検する。

 セコムによると、「ホテル・ニュー京浜」(客室31)とオンライン火災監視サービスの契約を結んだのは2004年7月。

 ホテルの各部屋にあった火災センサーとセコムのコントロールセンターとを回線で結び、24時間体制で異常を見張り、警報があると、119番通報や緊急対処員の出動によって、被害を未然に防いだり、最小限に食い止めたりすることになっている。料金は、防犯システムと合わせて月約4万2500円だった。

 工事は同月、セコム社員が行い、火災センサーから受け取った情報を、コントロールセンターに送る「火災受信機」内の回線のつなぎ方を間違えていた。

 セコムの社内マニュアルでは、設置したその場でセンターとつながっているかを確認することになっているが、社員は確認を怠っていた。

 さらに、火災センサーの定期点検は別の会社が行っていたが、セコムは火災受信機からコントロールセンターへの情報発信が正常に行われるかなどの点検を一度もしていなかった。

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